暖かい2月

今年は、雪が少ない!

豪雪地帯と言われているこの町ですが

庭に雪がない!

 

そして、一昨日ふと見たら・・

なんと!

ふきのとうが顔を出していました!!

信じられない早さです。

 

大喜びで収穫!

片手で持てないくらい、ありました。

実家の母が、好きなので

早速送りました。

道の駅で見つけた、柔らかそうな「干し柿」と一緒に!!

ふきみそにしてもらって、食べてくれるといいな〜

 

さて、私のFacebookのアカウントが

乗っ取られてしまい、今ログインできない状態です・・

娘が、色々調べて復旧できるかやっているのですが・・

厄介ですね、もう!!

ほとんど使ってないのに〜〜

誰か、いい方法教えてくれないかな・・

 

恒例 味噌作り

2月は、恒例の味噌作り!

と言っても、全然楽ちんな

矢野目糀屋さんの「豆をつぶす会」に参加しています〜

 

でも、ほぼ1年分(10ヶ月分かな)

作ります。そして、家で、ねかせて、食べられる様に

発酵するのを待ちます。

 

矢野目麹屋さんでお世話になって8年目かな?

本当に、ありがたいです。

素敵な店内

だかしかし!

昨年は、腰痛で、5キロの豆を潰す自信がなく

娘にお願いして、一緒に参加

そして、ほぼ全部豆を潰してくれた!のでした

そして、今年は

手首の腱鞘炎・・からの、上腕部の痛み

流石に、無理〜〜と思っていましたら

なんと、娘から・・

 

「今年は、お味噌作らなくていいの?」と。

 

「作りたいけど、手が痛くて・・」と言ったところ

「私、豆潰してあげるよ!」って!!

嬉し〜〜!!

 

速攻で、講座に申し込みました!

本当、助かりました!!

いつも一緒に参加しているA子さんもお誘いして。

 

ぼんやりして、あっという間に娘が

豆を潰してくれて、すごく早く終わりました!

夏が楽しみ

アンケートを書く娘

昨年は、助っ人。今年は本人参加なので

 

と言うことで、今年の夏から、このお味噌を食べるんだ〜!!

 

楽しみ、楽しみ!

 

実母、退院しました!

先週の木曜日に額骨壊死で顎の骨を

切除して、プレートを入れる手術をした母が

なんと、術後8日で

 

退院できました〜〜!!!

 

なんでも、先生も驚く回復力で、

術後3日目には、

「凄い回復力ですね、週末には退院できるかも」と

先生がおっしゃっていたと。

 

実母が電話で言ってのですが、

全然信用していなかったんですよ。

きっと、希望的観測で

「退院できたらいいね」ぐらいが

「退院する」に変換されていたのでは??と

 

でも、本当退院できたのでした!

本当に、びっくり、よかったです!

 

手術も大変でしたが、長く入院していることで

ボケてしまうのでは?が1番の心配でした

 

しかし!!手術によって顎の痛みが

そくっとなくなった様で(本人曰く)

日に日に、話すことも、顔つきもしっかりしてきて

本当によかった。

 

10月、11月の壊死が進行して

骨折してしまった時は、

本当に痛みが酷くて「痛い」以外は

頭が考えられなかったので、一時的にボケた様に

なってしまったのでは?と言うことの様です。

 

執刀してくださった先生をはじめ、

病院のスタッフの皆様、本当にお世話になりました。

ありがとうございます。

 

ご飯も、五分粥と、柔らかく煮たおかずの刻み食を

食べられるまでになりました。

 

孫たちは、お見舞いに行くと張り切っていたのに

行く暇もなく退院したのでした。

傷跡も、少しでした。顎の半分はプレートが入っているんだって。

線になっているのが傷跡・・

かと思いきや、よく見ると

耳の方から5センチくらいが、手術で切った部分で

後は写真の映り方と、保護テープで荒れた跡、ですって。

向かったて左側がぷっくり腫れておりますが

痛くない!って言って、元気です!

お家に帰れて、よかったね!!

 

 

さて、手術中編んでいた靴下は・・

片方が完成 とっても派手ですね〜

気分を上げるために、派手にしたんだけどね

 

しかしその後、1月の疲れが一気に来たのか

腱鞘炎になって、編み物禁止に・・シクシク

そして、痛いし・・・

余り毛糸や、以前に買ったオパール

アドベントカレンダーから出てきた小さい毛糸玉を使って

編みましたが・・

時間が経ったら、どれとどれで編んだか忘れてしまいそう。

こんな感じの毛糸を使いました!

その後、うっかりこの毛糸をジップロックに入れて

置きっぱなしにしたら、

猫が二人がかりで、袋から取り出し、

あっちこっちに投げたりして、遊んだ様で・・

朝起きたら、リビングのあちらこちらに・・

もう一人の犯人は

この子です

ゆきだよ〜。

 

入院1日目

手術の次の日

お見舞いは、1回2人、30分以内と

決まっています。

妹が、付き添いしてくてもダメ

 

二人で、14時からなので

5分前に受付に行くと、長蛇の列!

名前書いて、入館するシールはって

熱を測って・・やっと病室へ

 

す、すると・・・

ぐったり横たわっていると思われた実母は・・

 

ベットに寝てはいたけど(逆さまに寝てた)

私たちの姿を見るとガバッと起きて

めちゃめちゃ元気に喋り出した!!

ああ、一人部屋にしてよかった・・と思ったよ。

 

「痛くないの?」と聞くと

「全然、痛くない!」って

え〜〜〜、嘘〜〜??(笑)って感じ。

手術をした、顎には、大きなガーゼテープが

貼られているし、

まだ、点滴もしてるし、他にも測定している機械が

ついてますけど・・

これが、術後ハイか?

人それぞれだとは思うけど、予想外すぎた

 

まだ、痛み止めをたくさん飲んでいるからだろうけど・・

今までの歯や顎の痛みは、感じていないようで

「全然痛くない」を連呼!

 

トレイに行くときも、凄い速さで移動するから

怖いよ、本当に

 

夫に言ったら

「転んで顎を打ちそう、最悪なパターン」って言われた。

なので、妹と二人で

ゆっくり動いて!

寝てて!

口の中触らないで!

テープ剥がさないで!と

繰り返し、言ってきました。

 

でも、89歳でこんな怖い手術したのに

凄い体力だな〜〜と改て、昭和一桁の人の

体力を凄いと思ったよ。

 

ドロドロの流動食を食べたらしいけど

完食した!って言ってたし。

 

買ってきたカルピスも「飲む!」って言って

美味しそうに飲んでました・・

 

いや〜、二週間ほど入院する予定だけど

違う心配が(笑)

 

マミさんは、半身が麻痺していたから

とにかく人の手を借りないと

起き上がりもできなかった

その分、一人でどこかに行っちゃうこともないし

転んだりする心配もなかった。

でも、全然動けなくて、病室に寝ていて

よくボケなかったな〜〜と

心の強さを感じていた。

 

実母は、違った意味で「強い」な〜

ま、世界一強いのは「お嬢様」だから

マミさんの方が強いね。といつも思っている。(自論)

 

さて、30分があっと言う間にすぎ

看護婦さんには、よ〜くお礼とお願いをしておかねば。

 

そして、やっと家に帰ってきました〜。

入院中は、毎日電話しないとね。

 

 

額骨壊死、手術しました!

さて、急に決まった実母の手術・・

89歳と言う年齢でどこまでしていただけるのか?

と心配していましたが、

先週、無事手術をしていただけました!!

 

手術所要時間は、3時間半

 

妹は、手術の間付添人専用の待合室で

(家族でも、一人しかそこには入れない)

私は、同じ階のラウンジで待機。

 

前回、開けたけど進行が早くて

何もせず、閉じた・・と言う経験から

結構ドキドキでした。

 

が、無事手術は成功!

予定通り、右下の顎の骨を8センチほどとり

金属のプレートを入れ、

痛んでいる、上の奥歯左右2本づつ抜歯。

 

口の周りは、重要な神経がたくさん通っているそうで

慎重に手術してくださったとのこと。

 

とりあえず、本当にほっとしました

 

術後、麻酔から目を覚ました時間で

数分面会することもできました。

 

集中治療室にいましたが、結構いろんな線が繋がっていて

目は、涙でしょぼしょぼ・・

鼻には、管を入れていたの鼻血がついていて・・

 

一眼見た時は、うわ〜〜かわいそう・・・って感じでしたが

「ちゃんと手術終わって良かったね」と声をかけたら

「うん、うん」と返事

「痛い、痛い」とは言ってましたが・・

 

手術の付き添いなんてしたことがない妹は

ショックが大きかったようで・・(私より繊細だな)

でも、とにかく本当によかった!!と

二人で、帰ってからビールで乾杯!

先生、本当にありがとうございます!!

 

手術中、病院のラウンジでは何をしていたかと言いますと・・

義父母の時と同じように・・

これ!

いつもの、靴下編み

今回は、気持ちが明るくなるように・・

って選んだ毛糸が、派手すぎた?(笑)

これは、今まで編んで余った毛糸を

集めて編んでます。

 

明日は、お見舞いに行って

見てこなくては・・

手術後って、結構本人忘れちゃうくらい

凄いことになることがあるからね・・

ふ〜。

心配してくださった、皆様お気遣いありがとうございました!

 

 

実母に起こった怖い話 その2

続きです

 

11月に手術したけど、開けてみたら

予想より悪い状態で、何もできずそのまま閉じて・・

 

すぐ「口腔外科に」行ってくださいと

紹介状をもらった母。

 

手術後は、食事もままならず一週間とちょっと入院させてもらって

退院した次の日には、大学附属病院へ。

 

そこはとっても感じのいい病院だったそうですが・・

全身麻酔で手術した後なので、高齢だし

すぐには、手術できません」

「要観察で」

と言われて長時間待って・・な〜んにもできず帰ってきたそう。

タクシーで連れて行くだけでも、大変だよね

ただ「緊急性は高い」ので、

12月にまたきてください。検査します。ふ〜

 

その後は、妹が頑張ってお風呂場にて手摺りをつけ

布団から起き上がりやすい手摺り?みたいな補助器具を購入したり

あれやこれやと、少しでも体に負担がかからないうよう

工夫してくれました。

 

12月に会いに行った時は、10月の一番ひどい時よりは

少しマシになっていた感じでした。

食事も、離乳食状態から、少し柔らかく煮たものを

細かく切って食べれるように。

横になる時間も少しづつ減ってきたようでした。

でも、このまま、なの??

 

その後、詳しい検査で

今までは「額骨壊死」の疑いから

完全に「額骨壊死」と病名がつき

しかも!!顎の骨が壊死した部分が「骨折」している状態だと・・

「骨折」してたってどう言うこと??

 

骨折してる顎って動かせる訳?と

実際のレントゲン画像を見て

ないからわからないですよね・・

 

長くなりましたが、なんとか年末年始を過ごし

突然!!

「手術のキャンセルが出たので、手術します」と!!

え〜〜、良かったじゃん!!

でも、どんな手術を?

89歳で大丈夫?

また、開けてやっぱりダメだったら?と

心配は山のよう・・

 

なので、今回は夫にもお願いして

手術のカンファレンスを一緒に

聞きに行ってきました。

妹も、一人で決定したりするのが怖いし

手の施しようがないなどと言われたら

耐えられないから、きてよ〜って。

 

また、手術できるか検査して・・

先日、カンファレンスに

 

でね、その前に、先生に

「壊死した骨が、浮き上がって、取れるかも」って

言われてたんだって。

そうしたら、病院に行く二日前に

ポロって顎の骨が取れたと!!歯じゃなくて、骨!!

縦の長さが2、5センチくらい

 

いよいよ、先生に説明をうける事に。

そこには、母のレントゲン写真がドーン

(今は、画面に映像ですものね)

 

挨拶を終えて、その写真を見た夫は

「あ、骨折してる・・」と

 

そう、骨折してるんだって、聞いたよ!って言っても

ええ?ほんと?」と信じてなかった夫。

しかも、骨折して、少しずれてしまっていました・・

 

一番痛かった時は、骨折したときの炎症だっただろうと

今、少し様子が良くなったのは

この骨折が少しこんな状態でも固まってきたからでは?と。

 

先生はとってもいい感じの方で

詳しく説明してくれました。

夫が「それにしても、壊死の速度が早かったですね」と言うと

「そうなんです、人それぞれなんですが

かなりの速度でしたね」

「なので、前の手術の時予測できなかったのは

仕方なかったのではと..」と

ま、仕方なかったのね・・

CTから作られた3Dコピーで作った模型で

詳しく教えてもらいました。

 

で、今回は・・・内臓に異常もないし・・

顎の骨を、壊死した部分を取るために

右側7、8センチ、ガッツリ切除する

そして、そこにプレート(金属)をいれる!んですって〜〜

手術は、顔の外側から・・

皮をめくって・・・って怖いんですけど・・

 

母本人は、「歯を抜く」くらいにしか分かっていないようですが

ま、いいか。

 

入院期間は、二週間の予定

 

でも、術後、プレートがうまく収まって

傷も予定通り良くなればの話ですので

何があるかは、わからないのよね

 

でも、穴が開いたまま「痛い、痛い」と暮らすより

とっても前向きな治療をしていただける事に

感謝するしかない。

 

先生のお人柄がとっても良くて

説明をお聞きしても、腕もいいんだろうな〜と

思わせる方でした。良かったよ〜〜

 

と言う事で、一週間後手術が決定しました!!!

 

本当に、何事もだけど

人柄がいい・・って大事だな〜と

強く思った次第です。

 

手術が上手くいきますように!祈るしかない。

 

 

 

 

 

 

実母に起こった恐ろしい話その1

信じられないような、恐ろしい話・・

 

実母が、2023年6月くらいから奥歯が痛い・・と

言い出し、歯医者さんに通っても

虫歯じゃない

何もなってない・・

肩こりから来るのか?

要観察・・と言われ続けていたのですが

9月になって、歯が揺れているので

「じゃあ、抜いてしまいましょう」と言うことになり

奥歯を抜糸しました(左右4本抜いたようです)

 

本人は、「やっと抜いてもらった!」「きっと良くなるはず」と

思っていたのですが

そうはいかず、余計に痛みが増してしまい

縫った歯茎ですが、右側が化膿してくっつかず

また糸を抜いて、消毒を・・

抗生剤と鎮痛剤を飲み続けても

一向に痛みは引かず、むしろどんどん痛くなってしまい

とうとう、寝込んでしまいました

食べられるものを、離乳食のようなもの

 

まさに、マミさんがなくなる前のような状態に。

実母は、同居している私の妹がみてくれているので

マミさんの時に使っていた、キッチン用品や料理本

介護の本などを送ったり、食べられそうなのもを

送ったりしていました。

 

妹も、初めての経験で

心配で、右往左往していて

とにかく妹のサポートを。

 

そうそう、実母は89歳

歯が痛くなる前は、元気で、

体操教室にも通ったり、日常生活に支障がなかったので

9月の初めまでは、歩いて一人で歯医者に通っていたんですよ

なので、帰ってきてから、妹が

「どうだっった?」「どんな治療をした?」と

聞いても、なんだか要領が得ず、「?」と思うことばかり。

それを、私に報告してくるので、ますます「???」ってことに

 

で、ふと「ねえ、ババちゃんって一人で歯医者さん行ってるの?」って

聞いたら「そうだよ」って

ああ、それでか!と

妹にとっては、日々なんの支障もなく暮らしていた母が

89歳になっても一人で大丈夫と思っていても仕方のないこと。

私が「ねえ、忙しいと思うけと、今度は一緒に歯医者に行ってあげてくれる?」

と言うと、最初は「え〜〜?」なんて言っておりましたが・・

次回一緒に、行ってくれたら・・

う〜ん。やっぱり先生に言われた事を

正確には、妹に伝えられていなかったようで・・(仕方ないけどね)

結構、先生に「痛くないですか?」って聞かれても、

毎日、すごく痛がってるのに「今はそんなに痛くありません」なんて

答えていたようでした。ふ〜

 

で、とんとん拍子にじゃあ、抜歯をと言うことに

なった訳でした。

まあ、それが、良くなかった・・訳なんですがね・・・

 

寝込んでしまって10月、やっと

口腔外科の先生が来てくれる、他の病院を紹介してもらえる事に

 

そう、結局は、病名は・・

「額骨壊死」!!

何それ〜〜!!って思うでしょ?!

 

なんと、骨粗しょう症の薬で副作用で、

母のように、歯を抜いた後バイキンが入ったりすると

顎の骨が壊死してしまい、

うがいのような、簡単な消毒しか治療がない!(今は)と

言う恐ろしい事に!!

壊死しつづけてしまうこともあるそうで、信じられないよ

 

夫は、薬の副作用の事も、壊死もことももちろん知っては

いたようです。

(ちなみに、薬のリスクを知っていたので、マミさんは

骨粗しょう症の薬は、別の薬を注射していたと)

でも、実際になっている人を見る機会はないし・・

で、いとこの歯医者さんに聞いたところ

「今、こっちでも壊死の患者さんが増えているんだよ」

「ずっと、痛くて、塞がらないし、

本当に可哀想なの」って

教えてくれました。

「え?治らないの?」「塞がらないの?」って

本当にびっくり、

壊死が運良く止まっても、骨は露出したまま・・って、どう言う事??

 

10月は、このまま寝たきりになってしまうのでは?

一日22時間くらい寝ていたそうです。

寝てると、呆けているような受け答えになってきて

ああ、心配

 

そして、やっと11月に手術をしてもらえる事になったのですが・・

入院して、患部を開けてみたら・・

思った以上に、壊死が進んでいて

その病院では、何もできない!とまた閉じられてしまったのでした・・

 

母は、全身麻酔だったので、すっかり手術が無事終わったと

思っていて、妹もなんて説明したらいいの〜〜?と半泣き。

 

そしてすぐ、大学付属病院の口腔外科を紹介され、

一週間入院して、退院してすぐに、ちょっと遠くの病院へ・・

 

それが11月までのお話・・

後半に続きます

 

痛い、痛いとは言っていたけど、まだ本格的に

寝込む前の母

でも、痩せて37キロになってしまったって

髪もボサボサだし・・小さくなっていて、びっくりした

 

つづく